店の世界観が一枚で伝わる象徴カット。売場を引きで、天井の高さと商品の密度がわかるように(日中の自然光・横長ワイド)

お気に入りが見つかる日は、
すこしいい一日になる。

島根県松江市乃白町のセレクトショップ。 服も、暮らしの道具も、外遊びの道具も、メガネも、 そしてカフェも。ぜんぶ、ひとつの空間の中にあります。

CONCEPT

長く付き合えるか。
選ぶ基準は、それだけです。

買うものが決まっていなくても、来ていい店でありたいと思っています。 服を見て、器を手に取って、山で着る一枚を選んで、 お腹がすいたらそのままカフェへ。気になっていたメガネの相談も、 同じ空間の中でできます。

ひとつひとつは小さな売場ですが、 それぞれにバイヤーがいて、自分の足で探したものを並べています。 流行っているかどうかより、数年後もまだ使っているかどうかで選びます。

2015年に店を開いてから、その基準だけは変えていません。

店内の全景。入口から奥へ抜ける視線で、ショップとカフェがひとつの空間にあることが伝わる引き

松江市乃白町。山陰道 松江西ICより約2分、駐車場は75台あります。

  • EYEVAN
  • MARGARET HOWELL
  • PUEBCO
  • THE NORTH FACE
  • PROPO DESIGN
  • MHL.
  • TEMBEA
  • MYSTERY RANCH
  • BLANC..
  • _Fot
  • 家事問屋
  • YETI
  • アトリエサンク
  • KAPTAIN SUNSHINE
  • iittala
  • LL Bean
  • H-fusion
  • THE INOUE BROTHERS...
  • 野田琺瑯
  • GREGORY
  • JULIUS TART OPTICAL
  • SUNSHINE CLOUD
  • KUKKULA
  • GRAMICCI
  • LUNOR
  • NOVESTA
  • WEEKS
  • NANGA
  • MARGARET OPT
  • KOSTKAMM
  • ARABIA
  • WILD THINGS
  • LESCA
  • AURORA SHOES
  • DETAIL
  • Champion
  • OLIVER PEOPLES
  • SOURCE
  • KINTO
  • KEEN
  • MOSCOT
  • i ro se
  • カモ井加工紙
  • OUTDOOR RESEARCH
  • Robert Mark
  • Carla Caruso
  • 白山陶器
  • Blundstone

Five Rooms

5つの売場

カフェ、服、暮らしの道具、外遊びの道具、メガネ。 扉で仕切らず、地続きに。歩いているうちに、 いつのまにか次の売場に入っています。

CAFE TABLE HAUS の店内。窓際の席とテラスが見える引き(横長ワイド)

01CAFE TABLE HAUS

まずは、一皿から。

朝はフレンチトースト。ランチとディナーは季節のパスタや、定番のチキン南蛮など。午後には季節のケーキとお茶。テラス席は愛犬とご一緒に。買い物の前でも、あとでも。

食後の珈琲を飲みながら、ふと隣の売場が気になってくる。それが、ここではいちばん自然な流れです。

02ファッション

何年も着られる服が、 一番おしゃれだと思う。

クラシックでベーシックな装いを幅広く。流行の型より、素材の質とつくりの丁寧さで選んでいます。着心地がよくて、数年経ってもくたびれない服を。

ファッション売場。服が掛かるラックと什器の引き(縦位置)

その服で出かける日に持つもの、使うもの。棚ひとつ分だけ歩けば、もう並んでいます。

03暮らしの雑貨

毎日つかうものほど、 いいものを。

何年も作られ続けている定番の器や道具を軸に、バイヤーが自分の足で探した季節の品を。オリジナルの珈琲やジャムは、台所まで持ち帰れる小さな土産に。

雑貨売場。器・キッチン道具が並ぶ棚(縦位置)
雑貨の寄り。器やカトラリーを手に取っている手元など、質感が伝わる小さめのカット

台所の道具を選んでいるうちに、外でも使いたくなったら。いちばん奥まで、そのまま。

04アウトドア

山で着られる服は、 街でも頼りになる。

ここにあるのは、ウェアとバッグと足もとが中心。クーラーボックスやタンブラー、小さな焚き火台や調理道具もすこしだけ。山を歩く日にも、街を歩く日にも使えるものを選んでいます。

アウトドア売場。ウェアのラックが主役の引き(ギアではなく服が中心の売場だと伝わるように・縦位置)

山を歩く日も、街を歩く日も、かけるものは要ります。振り返って、右の奥へ。

オプティカルブースの全景。フレームが並ぶ棚と検眼スペースが一枚に入る引き(横長ワイド)

05メガネ・サングラス

かける人に合わせて、 一本ずつ仕上げる。

一級眼鏡作製技能士が常駐するオプティカルブース。検眼は無料、子供メガネは3歳から。買い物のついでに相談できて、仕上がりを待つあいだは店内を見て回れます。

COMBINATIONS

ひとつの用事が、
もうひとつを連れてくる。

一日じゅう居てください、とは言いません。 ただ、ひとつ済ませたあとに、もうひとつ。 その小さな寄り道が重なって、いつのまにかここが 通り道になっていたら、うれしいです。

  • モーニングメガネの受け取り

    朝食のあとに、仕上がったメガネを受け取って出かける。かけ心地の最終調整もその場で。

  • ランチ暮らしの雑貨

    食べたあとに、さっき使っていたような器を見にいく。ひと皿から始まる買い物もあります。

  • お茶アウトドアウェア

    珈琲を一杯飲んでから、まだ見ぬ山の支度を。何が要るかは、聞いてください。

  • ファッションメガネスタッフが繋ぎます

    服を選んだ流れで、それに似合いそうなフレームをご案内することもあります。売場は違っても、同じ空気の中で働いています。

  • カフェ食品コーナースタッフが繋ぎます

    お出しした紅茶やジャムを気に入っていただけたら、そのまま買って帰れます。「これ、どこの?」と聞かれるのがいちばん嬉しい瞬間です。

  • メガネの仕上がり待ち店内をひと回り

    お預かりしているあいだの時間まで、この店のものです。服も器も外遊びの道具も、振り返ればそこに。

ショップ 11:00〜20:00/CAFE 9:00〜20:30(L.O. 20:00)/定休日 無休

STAFF

スタッフは全員、 ライフスタイリスト。

服の隣に器があり、器の先に山の道具がある。その境目をまたいで日々立っているので、暮らしはひと続きのものとして見えています。どの売場に立っているかより先に、あなたの一日を思い浮かべながらお話しします。

境目は、ないものとして

服を選んでいたはずが、メガネの話になっていることがあります。お茶を出した流れで、茶葉の棚まで一緒に歩くことも。素材のこと、直しのこと。話が細かくなってきたら、その道の者を呼びます。

近づきすぎない距離で

ひとりで静かに見ていたい日があることを、知っています。だから声はかけません。手が止まったとき、迷う目をしたとき、そのときだけそばへ行きます。

買わずに帰る日が、あっていい

今日決めなくていいのです。何年も先まで一緒にいられるか。それを確かめている時間のほうが、ずっといいものだと思っています。

Online

オンラインストア

手に取ったものを、家に帰ってから思い出すことがあります。 店頭の品の一部は HAUS net-store にも並んでいます。 遠くにお住まいの方も、あの日の一点をここから。

オンラインストア導線用。梱包・発送の風景か、ネットでも買える商品の物撮り(横長)

ACCESS

松江市乃白町

690-0033 島根県松江市乃白町2027
山陰道 松江西ICより約2分/駐車場 75台
松江市営バス 南循環線田和山史跡公園」下車 バス停からショップまで徒歩1分

ショップ 0852-61-5885|CAFE 0852-61-5888

店舗の外観。道路から見たときの目印になる引き(晴天・日中・横長ワイド)