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自生地の乾燥した過酷な環境を生き抜くためにこのように胴体が丸く膨らんだユーモラスなフォルムをしている

自生地の乾燥した過酷な環境を生き抜くためにこのように胴体が丸く膨らんだユーモラスなフォルムをしているパキポディウム入荷です。

パキポディウムはマダガスカルや南アフリカに自生している塊根植物です。中でもグラキリスは「象牙宮」と言う和名があり、パキポディウムブームを象徴する人気の高い品種です。

塊根植物は自生地の乾燥した過酷な環境を生き抜くためにこのように胴体が丸く膨らんだユーモラスなフォルムになったと考えられます。
一つ一つが個性的な色をや歪な形をしており、ひとつ手に入れるとその魅力に取り憑かれ、次々と集めたくなると言われています。

パキポディウム グラキリスは夏型コーデックスのため、冬は葉っぱを落とし休眠期に入ります。 寒さに弱いため、休眠期には断水し10℃を下回る場合は温かい部屋での管理が必要です。 春になり気温上がり始めた頃に少しずつ水やりを再開します。3〜5月頃には黄色い花を咲かせます。
黄色い花が咲くのを心待ちに、観察する日々もまた愉しいですね。


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